SOHOの種類
少なくとも自営業者の方は皆さんSOHOの一人です。
SOHOにはどんな仕事があるのでしょうか?
一部を例に挙げてみました。
 
 
   クリエイト計
 
 
●デザイナー ●カメラマン ●イラストレーター ●ホームページ作成 など
 
 編集系 専門技術系
●コピーライター ●DTP ●テープ起こし など
 
●Web系のプログラミング ●CAD ●システムエンジニア ●ソフト開発 など
 
 その他      
 
●Web shop経営 ●翻訳 ●コンサルティング ●コーディネイター ●税理士、会計士、弁護士 など
 
 
 
◆データ入力の場合・・・
私は文書・データ入力系などの事務系の仕事が多いので、ここでは詳しく説明いたします。
文書・データ入力と一言で言っても、いろいろなものがあります。一般的には
 <エクセルなどで作業する>
   ・住所入力
   ・アンケート入力
 <ワードやメモ帳などで作業する>
  ・文章入力
  ・ベタ入力
  ・テキスト入力
のお仕事が多いかと思いますが、その一つ一つのものについても奥が深いのです・・・
全てに関してですが、当然入力した後は、出力して、全てをきちん校正する(見直す)という作業が入ります。校正して、間違いのない状態で提出して、先方が確認してはじめてその仕事が納品となります。
一部エクセルでの入力は二度入力をして関数マッチングをする校正方法もあります。
 
入力の仕方、納品の仕方もマチマチで、フォーマットを作成してもらったものにただ入力すればいいだけの場合、自分でフォーマットを作成する場合がありますし、納品もそのまま納品する場合と、CSV形式で保存して納品する場合、圧縮をしたり暗号化したりする場合があります。

住所入力
基本的には、氏名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス(場合によっては会社名など)のリストがあって入力しますが、氏名のフリガナを関数で自動入力しなくてはならなかったり、郵便番号が書いてなかったり・・・
郵便番号がわかっていたら、一つ一つ住所の入力はしなくても、変換して出すことができます。
住所がわかっていたら、郵便番号も逆引きで探すことができます。
番地などの英数字部分も、全角で入力するのか、半角で入力するのか・・・全て仕様書というものがありますので、それがきちんと読みこなして作業できるかということになります。
アンケート入力
アンケートの入力の場合、言葉が書いてあって、それを入力する場合、数字だけを入力する場合があります。
言葉が書いてあって入力するものに関しては、出力校正が必要ですが、数字だけの場合、同じものを二度入力して関数でマッチングする方法が考えられます。数字だけの場合、その方が確実間違いが探せます。

また、エクセルでの作業が基本になるため入力規則や書式設定で、間違ったデータが入力できないようにしてある場合もあります。その際に入力規則や書式設定についても理解していないと作業が難しくなります。
  
文章入力
文書入力もワードなどでイラストやグラフを入れてレイアウトも含めて入力する場合と、書いてある文字だけを入力する2種類があります。
どらにしても1ページ内の行数や文字数などの設定など書式設定が必要となり、入力した文字数などの確認も必要になってきます。
どちらに関しても、出力校正は必須です。
テキスト入力
テキスト入力とは、ただ文字を入力するだけのお仕事です。一般的にメモ帳や秀丸などを使います。
余計な改行やスペースを入れたりせず、機種依存文字(丸付き数字など)は使用しません。
使う側のOSによってどのようにでも対処できるのがテキスト入力です。
使う側が自分でレイアウトをしたい場合、基本的に出版関係の文字入力やホームページなどの文字入力は相手がMacのことが多いためテキスト入力を使われます。
 
※全てのことに言えることですが、人が記してある文字を読むことになりますので、中には殴り書きのようであったり、クセがあったり、達筆すぎて読めないような文字もたくさんあります。
それには「慣れる」ことが一番必要ですが、「読めない」と決めつけるより、自分がどんな文字でも対応できるスキルを持つことも必要です。